[作品紹介]一枚の紙で折る 京連鶴   

『一枚の紙で折る 京連鶴』
富田瑞穂著 PHP研究所 定価:1,300円(税別)

一枚の紙に切りこみを入れ、2羽以上のつながった鶴を折る「連鶴」。本書では江戸時代に考案された伝承の連鶴とともに、京友禅和紙を使って自由にアレンジした、オリジナル作品もふんだんに収録。一見すると複雑な連鶴の折り方を、「羽」と「羽」、「くちばし」と「尾」など、つながる部分によってわけて紹介しているので、初心者でも気軽に取り組め、高度な作品へとステップアップできる。連鶴について楽しくわかりやすく学べる、内容の濃い1冊。

【編集者より】
「はじめての方にもわかりやすく!」をめざして構成しました。また、連鶴にかんするエピソードや、連鶴体験記などの読みものを掲載したのもポイントです。連鶴づくりのあい間(?)にひと息ついていただけたら……と思います。
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by wordweb | 2008-06-11 09:38 | 作品紹介

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