切手(1)   

先日、嫁が友達からおもしろい切手をもらってきました。
c0147705_0512564.jpg

古い切手なのですが、どれも記念切手ばかり。私は切手コレクターでもなければマニアでもないので、詳しくありませんがかなり珍しそうです。日本郵政公社になって、オリジナル切手がつくれたり、いろいろ切手も変わってきているようですが、最近の切手の中には微妙…なものもあったりして、昔の切手を見るといいなぁとしみじみ思ってしまいます。
c0147705_0515823.jpg

特にこの右上にある切手(1966)。なんとコピーは「がん征圧」。ストレートでいいですねー。当時のがん治療に対する意気込みを感じます。そして左下のは「第3回アジア競技大会記念」(1958)とあります。競技場がダイナミックに表現されていますね。ちょっと調べてみると…「1952年(昭27)7月、第3回アジア競技大会東京開催の決定を受け、「明治神宮外苑競技場」を母体として、国立競技場の建設が始まった」とあります。これは完成して間もない国立競技場なんですね。東京オリンピックより前にできていたとは、いやー奥が深い。昔の切手1枚からいろんなことを学べるんだなぁと感心してしまいました。
次回は切手のデザインについて探ってみようかなと思います。[次回へつづく](D-ryo)
[PR]

by wordweb | 2008-07-19 00:54 | デザインな日々

<< 切手作りの職人「技芸官」 [作品紹介]色で心がやわらかくなる本 >>