カテゴリ:京都日記( 8 )   

『京都ぼちぼち墓めぐり』   

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『京都ぼちぼち墓めぐり 歴史人物に会いにいく』
アリカ編著 光村推古書院
定価:1,575円(税込)

近頃巷では、歴史人物や著名人のお墓を参るハカマイラーが流行中だそうでして、周りの反応もおもしろそうemoticon-0159-music.gifと大変好評ですemoticon-0102-bigsmile.gif
お墓めぐりのマナーや種類など、お墓についての知識、エリアごとに紹介された地図まで装備してオールカラー仕様emoticon-0171-star.gif
読んだら「ちょっと○○さんに会いにいこうかな」と思えてきますemoticon-0169-dance.gif巻末には、人物名索引が付いて便利ですemoticon-0142-happy.gif
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by wordweb | 2011-06-09 13:36 | 京都日記

『はじめての木版画』   

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『京都・竹笹堂のはじめての木版画 かわいい雑貨をつくる本』
竹中健司著 光村推古書院
定価:2,100円(税込)

「京都という街を木版画で表現できたらなぁ.....」と想う方も多いハズ。
そんな方に朗報ですemoticon-0171-star.gif
手摺り木版竹中木版の五代目、
竹中健司さんによる木版画入門書。
木版のルーツである木版のスタンプからスタートし、市松模様のポチ袋や千鳥柄の封筒の作り方などなどを豊富な写真で解説emoticon-0102-bigsmile.gif
これを読むと、木版画の世界が身近に感じられるようになりますemoticon-0159-music.gif
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by wordweb | 2011-06-09 11:59 | 京都日記

なかぎょう   

はじめまして、(オ)です。
(D-ryo)さん同様、デザイナーですので、
内容のしょぼさと更新頻度は生暖かく見守ってやってください(逃)

先月リフォームのため一時引っ越しをしてました。
帰ってはきたものの、まだまだダンボール未開封状態の物が多いので、
時間を見つけては開けてはみるのですが…
出るわ出るわ、いらん物や意味不明な物。
ネタもないので、出てきた物をいぢってみることにします。
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『なかぎょう』
タイトルのとおり京都市中京区の歴史と文化についての本。
平仮名にして『く』をはずすところに少しポリシーを感じますが、
特にこれと言った特徴のない本です。
買った記憶はもちろん、もらった記憶もない。
左京区の我が家になんでこんなもんが… って感じで、
さぁ束ねて捨てるかと最後にパラパラめくると。。
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●地下鉄東西線建設
●御池地下街・地下駐車場

本が平成3年著とありますので、
御池地下街=ゼストはまだイメージイラストです。
結果論ですが、この時点で誰か止められなかったのか(苦)と。
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謙虚なのか先見性なのか、完成予想のイラストの時点ですでに人影がまばらです。
では、実際はどんなだっけと、数年ぶりに入ってみました。





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…案の定、イラストに負けとるっ…
別に人がいないスキをねらったわけでもないですよ。
休日の昼間にしてやっぱりこの過疎っぷり。。いいのかゼスト。

僕なんかが心配になるくらいですから、一応京都市も手を打っているようで、
昨年にゼスト御池、『社長』を募集していたそうです。。

■「ゼスト御池」の社長 全国公募

年齢・性別・経歴は不問。で、いきなり社長って大丈夫かよ、、
と思うんですが、ともかく、応募のあった190人の中から、
民間の辻田 光(つじた ひかる)さんという方が、無事内定された模様。

6月に正式就任されるそうなので、がんばってこの惨状を
打開していただきたい。『さきょう』な僕からもお願いです。はい。(オ)
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by wordweb | 2008-05-28 14:14 | 京都日記

松尾スズキさんTALK LIVE in龍谷大学   

24日の土曜日、雨のそぼ降るなか、友人たちと松尾スズキさんと河井克夫さんのトークライブに行ってきました。降誕(親鸞聖人のお誕生日)記念講演だそうです。編集者として、社会人としていろいろと勉強になった(気がする)ので、報告させていただきます♪

松尾さんと河井さんのことをあまり知らない方々(実は私も?)のため、少し紹介を……
松尾さんは「大人計画」という劇団の脚本・演出を手がけ、俳優、声優、ナレーター(ウルルン滞在記のナレーションでおなじみ)、文章なんかも書いてみたりなど、マルチなお人です。(「なんかマルチ商法みたいでやだね」←トーク中の松尾さんのコメントより)
つうか、公式サイトをはっつけときます。松尾スズキさんの公式サイトどぞ。
あ、河井さんは、よく松尾さんと組んでお仕事をされている漫画家です。確か『ダ・ヴィンチ』という雑誌で連載されてました(うろ覚え)。※河井さんの作品

余談ですが、私よりも松尾さんをもっとずっと愛している同郷の友人は、行きの地下鉄の中で「この電車に乗っちゅう人全員松尾さんの講演会に行くがやないろうか」(土佐弁)と発言。受験生のようにナーバスでした。ほほえましい限りです。

会場は思ったよりもせまく、松尾さん(と河井さん)との距離は、10mくらい? 興奮です!!
松尾さんの声はテレビなどで聞くよりもさらに低く、すてきでした。

土足厳禁らしく、スリッパで舞台に上がらなけばならず、落ち着かない松尾さん。
学祭に呼ばれたと勘違いし、会場の雰囲気(全体にテンション低め)を心配する松尾さん。
会場の正面に書かれた「南无阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」の文字におびえる松尾さん(仏教系の大学なので)。
温水洋一さんの暴露話をする松尾さん。
急にロハスぶってみる松尾さん。
昔は、赤塚不二夫系の画風で漫画家をめざしていた松尾さん……

スイマセン、だんだん気持ち悪くなってきたので、本題の松尾語録の一部を発表します。
※私の感受性による独断と偏見に満ちた解釈であることをお断りしておきます。
「松尾語録」
・人生とは思わぬところでまわり道をするもの。運を生かし、タイミングを見きわめるべし。
・出来上がっている場所や大きな組織はつまらない。自分で自分のポジションを決められるような場所をかぎわけるべし。
・修行とは理不尽なものである(あ、これは立川談志師匠の言葉でした)。
・人生にはいくつものドア(関所的な地点)があり、新たなドアを開け、新しい世界に投げ出されることは(赤ちゃんでも中年でも同じように)、いつも暴力的なものである。
・演劇とは、ライブなので自由。テレビや映画では表現できないことでもなんでもできるのが魅力。むしろ、テレビや映画ではできないことをするべし。
おまけ(?)「河井語録」
・可能性が減ることにより、解放され、自由になることもある。
例)30歳を過ぎてしまった→もうパイロットにはなれない(年齢制限)
  ⇒もうパイロットになるための努力をしなくてもいいんだ!
  すごく太ってしまった→もうプリマドンナにはなれない
  ⇒もうプリマドンナになるための努力はしなくてもいいんだ!などなど

そんなこんなであっという間に時間が過ぎ、充実した土曜日でした。
ちなみに、松尾さんは舞妓Haaaan!!!と遊ぶこともままならず、東京に日帰りされたようです。ほんとにおつかれさまです。
松尾さんに興味を持った方はブログをどうぞ(もういいすか?)。

初投稿なのに、ダラダラと長くなり、しかも写真もなく失礼します(撮影禁止だったので…←いいわけ)。
以上、(唱)がお届けしました。
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by wordweb | 2008-05-27 19:57 | 京都日記

夜に爪を切ると……   

「夜に爪を切ると、親の死に目にあえない」。
このような言い伝えを聞いたことがありますか? 信じますか?
幼い時分に祖父に教わってから、今までずっとこれを気にして生きてまいりました(笑)。
中学のころ、身だしなみチェックの爪の長さでいつも注意を受ける友人が、私にこんなことを言ったのです。
「クラブの早朝練習で、朝は爪を切る時間ないし、昼間は授業で、放課後も遅くまでクラブやし、家に帰ったらもう夜で、爪が切れへんねん! 親の死に目にあえへんかったら悲しいやろ」と。……「あの言い伝えをみんなも知ってるんや。やっぱり ほんまなん!?」。
つい最近、ラジオではこんなことを言っていました。
「夜に爪を切ると、親の死に目にあえないという言い伝えがありますが、現代では電気があり、夜でも明るい所で切れるので、大丈夫です」。……「えっ、えー!!」。
先人たちは、この言い伝えに、どんな真意をこめていたのでしょうか。普段から親を大事に思い、親孝行しないといけないよというメッセージでしょうか。言葉の奥深くをいろいろと考えています。
ちなみに私は、自分なりのルールを決めていて、夜は24時までに照明の真下で爪のお手入れをすることにしています。(ま)

*さて次回は、東京の(了)さん、お願いしますね。
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by wordweb | 2008-05-27 13:15 | 京都日記

雑貨めぐるぅ〜atオオサカ☆   

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先週末。大阪で「雑貨屋さんめぐり」をしました!
ずっとやってみたくて、でも、情報が無くて・・・。
今度作る『手芸本』の撮影で使う小物を探そうと、
ネットでお店を探したら意外と探せました。あれ??

大阪農林会館ってところに行きました、
行くまでは、農協の何かプレハブ式倉庫で、
トラクターとか収納されている所だと想像してましたが(田舎もんなので・・・)
全く違いました!!
古いビルで、ノスタルジック。
ホームページの紹介には
『大阪でも有数のアンチックビルです。★』と紹介されています。
アンチックってかわいい響きですね。
昭和5年に建設されたビルで、中に入るとタイムトリップできます!
雑貨屋もあり、本屋もあり、服屋もあり、美容室も事務所もある。
うっかり、事務所に入りそうになったりしました・・・。
一店舗、一店舗。狭い!!ビックリするくらい、こじんまり。
いいなぁ〜こんなトコだったら雑貨屋さんやりたいなぁ♪
しかしっ!お店に入りにくいんです!すんごい入りづらい!!
一回入れれば、入れると思うけれど。独特なお店もあるし。。。

でも、一番行きたかった雑貨屋さんが
まだオープンしてませんでした・・・。
ノスタルジック、ロマンティック。
イギリスアンティーク。
不思議の国のアリス!!
そんなテイマの雑貨屋さん『Arundel
とても楽しみにしていたのにぃぃぃぃ!! 残念でしたemoticon-0106-crying.gif
オープンが5月30日なので、また行きます☆

同じような『安栄ビル』というのが農林会館の隣の隣くらいにあって、
そこに『gatto』という雑貨屋さんがありました。
そこで、猫のシールを買いました☆
(結局この日買った雑貨はコレだけでした・・・)
gattoはドイツ語(だったと思います)で「猫」という意味で、
猫の雑貨がたくさんありました。
猫好きWORDにはピッタリだと思います♪ぜひ!!

ふぅ〜なんだかなぁ〜って感じの文章ですいません。
なにげに1時間もかかってしまいました・・・!!
でも、楽しいですね。ブログ!
(梅)でした。
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by wordweb | 2008-05-20 21:54 | 京都日記

TAKEO PAPER SHOW 2008 report!   

c0147705_23485416.jpg先週開かれた「竹尾ペーパーショウ2008」のリポートです。リレー方式で書かれているところに突然すいません。私はこのように突然登場して好き勝手なことを書こうと思ってます。あくまでもデザイナーですので、文章の細かいところは、ノークレームノーリターンでお願いします!では、どうぞ!!

「竹尾ペーパーショウ2008」が5月14・15日、大阪で開催された。この展示会には過去7回ほど見に行っているけれど、毎回「紙」という素材の持つ力を様々な切り口で発表していて、とてもいい刺激になっている。今回のテーマは「SCHOOL OF DESIGN」。およそ50の企業やショップとタイアップしてデザインされた、えんぴつケースやメモ帳など紙でできた文房具が展示されていた。今回は作品展数も減って、テーマも文房具という小さいものだったので、全体的にこぢんまりした雰囲気で、原料高によるコスト削減?という空気を感じた。
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モチーフが限定されていたせいか、印象に残るようなインパクトのある作品はコレと言ってなかったけれど、クライアントのイメージと紙の特徴を活かして、うまく表現されていた。それに実際に手に取って見ることができたので、紙の持つ質感や風合いを直に感じとることができた。
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クライアントが持つイメージやメッセージを、個々のデザイナーがどのように紙の上にデザインし、ユーザーに伝えようとしているかを分析して考えることは、デザインをする上でとても大切なことだと思う。また、紙媒体がどんどんWebに移行していく中で、ユーザーが実際に作品に触れその作品のもつメッセージや雰囲気を肌で感じることができるのは、webではできない紙の持つ表現の可能性だと感じた。
でも、やっぱり来年はもっと楽しい企画がええなぁ。(D-ryo)
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by wordweb | 2008-05-19 23:49 | 京都日記

5月18日は「言葉の日」   

みなさん、昨日は「言葉の日」でした。知ってましたか?
来年から5月18日は、ワードで何かイベントをしましょうか。
日本語って、京都弁って味がありますよね。昨日は日本に、京都に生まれたことに感謝した一日でした。
言葉の中でも、わたしは特に歌詞に刺激されることが多くあります。(おざやんとかぶるぅ)
最近グッときたのは、まっきーの『どんなときも。』(誰ですか、笑ってるのは!)
ヒットした当時(わたしは大学生)に聴いたのとは全く違った解釈ができて、感動度もアップして、自分でも驚きました。年を重ねるのも、案外いいものですよ。
言葉を発信するスキルだけではなくて、言葉を受け取る“心”も、頑張って磨いていかないとな、と思います。(ま)

*さて次は、「自分が年を感じる一瞬」を教えてください!東京の(れ)さん、お願いします!
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by wordweb | 2008-05-19 13:02 | 京都日記